医療用ウィッグカブリ    代表者メッセージ

医療用ウィッグカブリ代表者メッセージ

JYUNKO
MATSUNO
松野純子

オシャレをして、明るく、前向きに
お客様に毎日を楽しく過ごしていただきたい

Kabri(カブリ)は2011年5月〝ファッションウィッグを、地髪のように使ってオシャレを楽しむ美容室〟として開業いたしました。ウィッグを見に沢山のお客様がいらっしゃる中、抗がん剤や病気で脱毛されたかたも来店されます。しかし、当時のカブリは医療用ウィッグの種類も知識も少なく対応しきれません。髪のプロである私たちが、そういったお客様へ対応できない事は、とても申し訳なく悔しい思いで一杯でした。
そんな中、私の家族が「がん」になりました。治療と不安で元気の無くなっていく家族を見たとき〝髪の不安だけでも解消してあげたい〟という思いと、今まで対応できなかったお客様のことが浮かびました。美容師として私にできる事は〝医療用なのにオシャレで、女性美容師が似合うようにカットする。快適で気持ちが前向きになるウィッグを作ること〟この事をコンセプトとして、今では医療ウィッグの取り扱いと知識を充実させております。

治療前の地髪カットなど、一般の美容室では言いにくい事も安心してご相談ください。ウィッグの着脱を見られないように、店内を貸切にする事も可能です。(事前予約が必要)ウィッグが必要なくなる時まで、どうぞお気軽にご相談ください。
ブログへ